□  2008.08 □  07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09
プロフィール

潭泉 環

Author:潭泉 環
[年齢]18歳(受験生)♀
[趣味]読書 他
[好きなもの]本・青空・可愛いモノ
[将来の夢]図書館司書&作家

海外ファンタジーが大好きな夢見る乙女(?)です(*^−^*)
ラルフ・イーザウ氏のファンです。
更新はゆっくりですが、よろしく★

HPはこちらから↓
Verba


ぽちっ

カテゴリー
リンク
相互リンクサイト様
アクセスの雨

相互リンクX

みんなの自動リンク集

相互リンクサイト様募集中です★
詳しくは「はじめに」をご覧下さい
ブックマークサーチ
友達申請フォーム
時の旅人


アリソン・アトリー 作
松野 正子 訳 

岩波書店


<あらすじ>
病気がちな主人公の少女ペネロピーは静養のためにティッシーおばさんたちが暮らすサッカーズ農場を訪れます。やがて、古い歴史ある屋敷で過去と現在を行き来するようになったペネロピーは王位継承権を巡る歴史上の大事件に巻き込まれる・・・

<コメント>
再々読しました。
1度目は小学校高学年のとき、2度目は中2の夏休みに読書感想文のために、そして今回は突然読みたい!という衝動に駆られて読みました。
頭の中でグリーンスリーブスを流しながら・・・

ラストはちょっと切ないけれど、癒されますw
スコットランド(イギリス)に興味のある方は必読★
2007.02.06(Tue)  ファンタジーCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
エルリック・サーガ


マイクル・ムアコック 作
井辻 朱美 訳 

早川書房





<あらすじ> 
乳白色の髪に真紅の瞳、太古の妖術を自在に操り、魔剣ストームブリンガーで敵の魂を吸い取る、メルニボネ帝国最後の皇帝にして、流浪の皇子エルリックの壮大な物語・・・

<コメント>
↑の画像は新版のもの。
ヒロイックファンタジーの最高峰と呼ばれる本です。
私はまだ1巻しか読んでいませんが(-_-;)

さて、主人公のエルリックですがちょっと特殊なのです。
虚弱体質でしかも白子なのです・・・
でも何故か、好きになる。
そんな主人公です。
魔剣ストームブリンガー・・・声に出すだけで、ゾクゾクしますw

ユニバーサル・ピクチャーズが映画化権を取得したそうです。
「メルニボネの皇子」〜「ストーム・ブリンガー」までの本編6巻を3部作として製作する予定だとか。
詳細はこちら

<シリーズ>
*旧訳* メルニボネの皇子のみ安田 均訳 以下、井辻 朱美訳
メルニボネの皇子
この世の彼方の海
白き狼の宿命
暁の女王マイシェラ
黒き剣の呪い
スト−ムブリンガ−
真珠の砦
薔薇の復讐

*新装版* 井辻 朱美 訳
メルニボネの皇子 (同時収録:真珠の砦)
この世の彼方の海 (同時収録:<夢見る都>・神々の笑うとき・歌う城砦)
暁の女王マイシェラ (同時収録:薔薇の復讐)
ストームブリンガー (同時収録:魂の盗人・闇の三王・忘れられた夢の隊商)
夢盗人の娘
スクレイリングの樹 1/6発売
白き狼の息子 (仮題) 3月発売予定

<リンク>
Moorcock's Miscellany オフィシャルサイト(英語)
Stormbringer TTRPG FAN
2006.12.29(Fri)  ファンタジーCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
氷と炎の歌


ジョージ・R・R・マーティン 作
岡部 宏之 訳 

早川書房
ローカス賞受賞




<あらすじ>
とても書ききれないので、略します。
詳しくはこちらをご覧ください_(._.)_

<コメント>
初めは登場人物の多さに圧倒され、途中で止めようかと思った。
だが、この作品、無駄に人物が多いのではない。
皆個性豊かで、それぞれが良い味を出している。
章ごとに視点が変わるので、特に誰かに想いを入れすぎて考えが偏るということがない。
そして・・・生々しい。
私なら決して描けない場面を、至極当然のように描いている。強姦とか・・・

内容濃すぎです!!
歴史とか各家の設定とか・・・いろいろ、濃い
そして、面白すぎ!!!
たぶん2006年のNo.1です!!

1/19 HBOがドラマ化することが決まりました!

<シリーズ>
七王国の玉座 上
王狼たちの戦旗 上
剣嵐の大地 1

<リンク>
作者公式HP
【氷と炎の歌】同盟

More…

2006.12.28(Thu)  ファンタジーCOMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP
西の魔女が死んだ


梨木 香歩 作

新潮社

日本児童文学者協会新人賞・第13回新美南吉文学賞
第44回小学館文学賞受賞




<あらすじ>
中学校に進学したものの学校に行けなくなってしまった、まいは「西の魔女」ことお祖母ちゃんのもとで暮らすことになる。

<コメント>
実は私も不登校経験があるので、まいに結構共感しました。
といっても、原因はまいのとは違いますが。

この本のテーマは"死"。
読書感想文などが書きやすそうな感じです。
最後には涙が溢れましたが、心がとても温かくなりました。

「渡りの一日」が併録されています。
まいのその後の物語です。
笑えます

ファンタジーに分類するか否か散々悩んだが、新潮社がファンタジーとしていなかったので「その他」に分類した。

<リンク>
新潮社
2006.12.24(Sun)  その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
デモナータ


ダレン・シャン 作
橋本 恵 訳 

小学館





<あらすじ>
グラブス・グレイディはごくごく普通の少年だった。
どこにでもいるフツーの少年のはずだった・・・
しかしある日、一族の恐ろしい運命を知る・・・・・

<コメント>
このシリーズはとにかく怖い。
怖いという言葉だけでは表現しきれない。
ダレン・シャン」より遥かに気持ちの悪い光景を目撃することになります。
おぞましい場面が多いので、注意が必要かも。
予想のできない展開にハラハラドキドキの連続です。

<シリーズ>
1幕 ロード・ロス
2幕 悪魔の盗人
3幕 スローター
4幕 BEC(ベック)

<リンク>
デモナータウェブ
ダレン氏公式ブログ 英語です
ダレン・シャン応援団
2006.12.15(Fri)  ファンタジーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
検索
ブログ内検索

ハリー・ポッター原書最終巻 最終巻 2007年7月21日発売!

カウンター
今日の聖書

ランダム広告
Amazon.co.jp

BackTopAdmin